佐藤 史佳

2015ファイナリスト

佐藤 史佳

Fumika SATO

出身地:
東京都
身長:
175cm
3サイズ:
B80/W60/H87
趣味特技他
TOEIC 850点、英検準1級、漢検2級、秘書検定2級。テニス、ロッククライミング、映画鑑賞
PR:
大学生。英文学科。私の強みは、粘り強さと環境に順応性があることです。最後まで諦めずにやり遂げる精神力と体力を持ち合わせていること、これが私の第一の強みです。 第2の強みは、環境に順応性があることです。私は昨年9月から本年の6月まで米国のオレゴン大学に留学を致しました。大学の寮での一人暮らし、世界各国からの留学生と全米からの大学生とともにネイティブの教授から講義を受ける学部生としての単位取得は、生まれてからずっと家族と暮らし、日本でしか教育を受けていない私には大きなチャレンジでした。しかし、寝る間を惜しんで課題に取り組みながらも、世界各国と全米各地に得難い友人を多数作ることができました。留学生活を終えようとしている今、この9か月を全うしたと胸を張って言えます。私は「目的のある美」というフレーズからオレゴン大学で履修したジェンダーの講義に思い至りました。私は諸外国でのジェンダーの現状はどうなっているのかに大変興味があり、留学中ジェンダーの講義を履修いたしました。そのクラスを受講している学生は、ほぼ女性で、少人数制のクラスだったので、講義はディスカッション形式で進められました。この講義にて出会った女性たちは、今を一生懸命に生きるとともに、未来の自分の設計図を描き、それに向かって進んでいく女性達でした。将来のビジョンを持って、未来の自分の設計図を現実のものとするべく、日々切磋琢磨している女性たちは皆、輝いており、私は強い感銘を受けました。美しさというと、まずは外見や容姿の美しさが語られることが多いですが、高い目線と幅広い視野をもつ、女性ならではの美しさ、かっこよさ、強さ、しなやかさをこの講義で目の当たりにしました。私自身もいつの日か米国で出会った彼女達に伍して、自己実現を図る女性ならではの美しさやかっこよさを発信できる存在になりたいと切に考えるようになりました。また、留学中には人類学のクラスも受講しました。きれいな水が飲めない、正当な教育を受けることができない、大人まで生きることのできない世界中の子どもたちの現状を目の当たりにし、胸が痛みました。今の私では、まだまだ微力で社会に貢献できることは限られています。ミス・ワールドを通して少しでも影響力のある人物になり、世界で活躍する女性を体現し、発展途上国の恵まれない子どもたちのために尽力していきたいと考えております。また、留学で気づいた日本の素晴らしさ、世界が抱える問題について発信できればと思っています。もし日本代表に選ばれましたら、必ずやミス・ワールドジャパンチームの核となれる存在となり、自らのこれまでの経験・語学力等のコンピテンシー・自分の強みを生かし、世界のミスの中でも臆することなく日本代表としての責務を務めさせていただきたいと考えております。何卒よろしくお願い申しあげます。

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