篠田 るみ

MWJ2017ファイナリスト

篠田 るみ

Rumi SHINODA

出身地:
埼玉県
身長:
175cm
3サイズ:
B86/W65/H93
趣味・特技・資格他
英検準一級、TOEIC840,ヒンディー語。海外旅行、トレッキング、ヨガ、料理、温泉巡り、ボリウッド映画観賞。インドやカンボジアにて、地雷除去活動、女性の雇用創出、スラム街の子供達への教育などを行なっているNGOでのボランティア
PR:
大手通信会社勤務。私のPRポイントは日本とインドのハーフであること、天真爛漫で好奇心旺盛な性格、人のためになることをしている時に人生で1番のやりがいを感じれるところです。私には日本代表として、世界中で困っている人たち(特に女性や子供)のために役に立ちたいという強い想いがあります。そして、ミス・ワールドの「目的のある美」という考え方に共鳴するため、ミス・ワールドという形でその想いを叶えたいと思っています。私は日本とインドの両親の間に生まれ、2つの文化を見ながら育ってきました。小さいころからインドをはじめ、世界中(特にアジア諸国)に行く機会が多く、貧富の差や異文化に触れてきました。大きくなるにつれて友人や自分の周りの人たちの考える発展途上国へのイメージがテレビやネットの一部の情報だけを通して伝わっていることに違和感を感じ、実際に現地に足を運んだり人々と話してみないと真の姿は分からないのだと気付きました。一部の人だけが知っているだけではあまり意味がなく、できるだけ多くの人に世界の問題や現状を知ってもらうだけでも重要であり、それがいずれボランティアだけではなくビジネスを通した関わりなど、あらゆる形で大きなパワーになるのではと考え、まずは現状を知ってもらうためのきっかけが必要だと感じました。それがきっかけで大学生の時には、自ら発展途上国へのスタディーツアーを企画し、同じ大学生を毎年30名ほど集めてカンボジアやインドへのツアーを実施し、NGOでのボランティア活動や現地の日本企業への訪問やヒアリング等「世界の現状を自分の目で見て考えることの重要性」を示してきました。実際の支援活動を通して感じたことで、今でも強く印象に残っていることは、「教育」こそが様々な問題解決や支援をする上で1番重要だということです。インドではダウリー制の名残で、地方では未だに女児が生まれると殺害されてしまったり、女性への虐待などが残っています。ある村を訪れて、女性が伝統的価値観への変革に向かって立ち上がれるように何かを伝えたり、男性や社会への理解を働きかける際に、自分自身が女性で、しかも国を代表して女性の美しさやパワーを象徴している立場であることが、ものすごい説得力やパワーを生み出している感覚を得ました。自分にも何かできることがあるかもしれないと実感することができたのです。ここで感じた感情を大事にして、次に大きく繋げていきたいという想いが募り、応募させていただきました。また、困っている人たちは世界の貧困層だけではなく、日本にもいるのではないかと考えています。例えば、女性の社会進出に伴う様々な課題(晩婚化、少子化、家庭との両立の難しさ)や子供の貧富の格差拡大などがあると思います。こういった日本を含む世界中の様々な問題に対して、自分が持って生まれた力やこれまでの経験を最大限に活かして解決していくために、私にとってはミス・ワールド代表になることが1番良い形ではないかと考えています。

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