ミス・ワールド2014 世界大会

ミス・ワールド世界大会2014

ミス・ワールド2014日本代表 河合ひかる 世界大会の軌跡

2014年度第64回Miss World世界大会は本拠地ロンドンで開催。2014年11月20日~12月14日まで約一か月に渡り様々な審査を経てグランドファイナル(2014年12月14日(日)14:30~(GMT))で世界一が決定致しました。125カ国が参加表明、グランドファイナル最終日には121カ国。毎年数名が参加表明したものの期間途中でリタイアするミスもいます。

またこの他に大会期間中はプロフィールFilming、プレスインタビュー、ミス・ワールド機構モーリー会長含め4,5名の審査員による数回に渡る個人面接やグループ面接などが行われより一人一人を深く掘り下げた審査が続きます。

期間中にはチャリティディナーやクリスマスパーティ、ロンドン市内観光、オペラ座の怪人を鑑賞し出演者を訪問するなど楽しいイベントも盛り込まれますが最終週は本番会場近くのホテルへ移動、ほぼ毎日面接やリハーサルの日々が続きます。

今年は本拠地ロンドン開催で、特に知性・体力(健康・寒い冬のロンドンの為か体調を崩すコンテスタントも多かった)、そして何よりBeauty With a Purpose理念が非常に重要視されたと実感しました。

世界大会期間中(約一ヶ月間)様々な審査が行われます!

Talent & Dances of the World オーディション
到着後直ぐにタレント賞とダンス オブ ザ ワールドのオーディションが開催されました。日本代表河合ひかるはミス・ワールド機構オフィシャルホームページにも写真が掲載されました。着用した着物はハリウッド映画界で活躍されているコスチュthe Miss World Charity Gala and Auctionームデザイナー押元末子氏( http://suekooshimoto.com/ )がデザインから制作まで担当。ヘアから靴までトータルプロデュース。スワロフスキーでオーナメント装飾するなど打掛を現代風にアレンジ。日本舞踊 さくらさくら を披露。

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Talent Award トップ5
Sing-Off Top 2:
MALAYSIA – Dewi Liana Seriestha – Opera Singing
SCOTLAND – Ellie McKeating – Traditional Gaelic Vocals
RUSSIA – Anastasia Kostenko – Ballet
SWEDEN – Olivia Asplund – Ice Skating
UNITED STATES – Elizabeth Safrit – Ballet en Pointe

 

World Fashion Designer 賞

日本代表はマリコ コウガ先生 ( Mariko Kohga http://www.mariko-kohga.com ) デザインのオートクチュールドレスを東京ソワール様( http://www.soir.co.jp )に制作して頂きました。世界大会で着用の様々なカクテルドレス、イブニングドレスも東京ソワール様にご用意頂きました。
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World Designer Fashion トップ3
1st – INDIA – Koyal Rana Designer – Falguni & Shane Peacock
2nd – SCOTLAND – Ellie McKeating Designer – Eleganza Sposa & Siobhan Mackenzie
3rd – Dominican Republic – Dhio Moreno Designer – Keyther Estevez

 

Top Model賞

こちらは各コンテスタントがタイト若しくは短めのカクテルドレスを着用。ウォーキングやモデリングスキルを審査されます。
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Miss World Top Model(トップ5)

CHINA PR – Du Yang
SOUTH SUDAN – Awien Kuanyin-Agoth
BOSNIA & HERZEGOVINA – Isidora Borovcanin
HUNGARY – Edina Kulcsar
AUSTRALIA – Courtney Thorpe

 

Beach Fashion トップ5

水着審査についてはミス・ワールドが他のミスコンテストと大きく異なる点の一つです。
‘ビーチでない場所で水着になり女性を好奇の目にさらさない’と言うだけに、今年は水着写真も一切非公開でした。

MEXICO – Daniela Alvarez Reyes
KENYA – Idah Nguma
SWEDEN – Olivia Asplund
SOUTH AFRICA – Rolene Strauss
INDIA – Koyal Rana

 

Sports & Fitness トップ5

予選では20点満点中、平均点が10点、日本代表河合ひかるは13点、惜しくも決勝進出ならずもアジア勢の中では大健闘。ただ、世界の美女は美しいだけではない。走り幅跳びでは4.5メートル近く飛び、走っても早い。「世界のトップモデルの足の筋肉のスゴさに驚きました。日本では洋服が着られなくなってしまう為、モデルが筋肉をあれだけ付ける事は想像出来なかった。とても美しく筋肉が付いていた」(河合ひかる談)

1st – FINLAND – Krista Haapalainen
2nd – HUNGARY – Edina Kulcsar
3rd – SOUTH AFRICA – Rolene Strauss
4th – SERBIA – Milica Vuklis
5th – WALES – Alice Ford

 

Multimedia賞 トップ5

世界大会期間中はミス・ワールド世界大会専用フェイスブックのみで各自その様子を発信。その発信内容やいいね!の数、また指定された日に各自行っているBeauty With a Purposeに関する記事を発信。その内容なども審査されます

NETHERLANDS – Tatjana Maul
GUYANA – Rafieya Husain
INDIA – Koyal Rana
UNITED STATES – Elizabeth Safrit
ENGLAND – Carina Tyrrell

 

Beauty With A Purpose賞 トップ10

世界大会前に各国コンテスタントは各々が今まで自国で行ってきた慈善活動を紹介する映像を提出。その活動について面接やチャリティdinnerでスピーチを行います。TOP10の素晴らしいBWPプレゼンテーションをご覧下さい。

BOLIVIA – Andrea Forfori Aguilera
ENGLAND – Carina Tyrrell
BRAZIL – Julia Gama
INDIA – Koyal Rana
GUYANA – Rafieya Husain
KENYA – Idah Nguma
INDONESIA – Maria Sastrayu Rahajeng
PHILIPPINES – Valerie Weigmann
SOUTH AFRICA – Rolene Strauss
NETHERLANDS – Tatjana Maul

 

The People’s Choice 賞

(MissWorldMobileAppによる一般投票)

ミス・ワールド公式スマートフォンアプリ(iOS及びAndroid対応)を利用した一般投票。これはファイナルが開催される12月14日15:30まで行われます。アプリをダウンロード(無料)、3票までお気に入りのコンテスタントに投票が出来ます。一番のポイントは1コンテスタントに1票限り、つまり日本代表を応援したくても日本代表に3票は入れられない、残り2票はいいなと思う他国のコンテスタントに投票すると言う点です。通常は自国のコンテスタントを応援する為に自身の国から多くのいいね!や票が集まるのですが今年はこの新アプリの登場で世界に向けてのアピール、世界のファンに愛されるか?がKeyになります。
日本代表河合ひかるは世界125カ国中、Top25にランクイン!

トップ10は

AUSTRALIA
BARBADOS
HAITI
INDIA
NEPAL
NETHERLANDS
PHILIPPINES
SOUTH AFRICA
TANZANIA – NEW ENTRY!
THAILAND

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追悼式典’Service of Unity & Remembrance’
ミス・ホンジュラスの事件を受けミス・ワールド全体で追悼式を行いました。ミス・ワールド機構代表モーリー氏を始め代表者数名が追悼スピーチ。特にモーリー会長のスピーチには多くが感動し涙するコンテスタントも。(河合ひかる談)

 

the Miss World Charity Gala and Auction

各国チャリティオークションに出品する品を持参します。各国からのゲストがオークションに参加。売り上げの全てがBeauty With a Purpose基金に充てられます。
日本は丁度今年11月下旬にユネスコ無形文化遺産に登録が決定した岐阜県 本美濃和紙で製作されたブーケを出品しました。
<チャリティGalaディナーの様子>

<Beauty With a Purpose ノミネート・プレゼンテーション>
また、このステージでは事前に行われたBeauty With a Purpose審査により選出されたコンテスタントが各自の活動をプレゼン。Beauty With a Purpose賞ノミネート者が選ばれます。

 

Oxford Debate
本拠地イギリスならではの企画。オックスフォード大学で大学ツアー及びオックスフォード大学生とミス・ワールドによるディベートが行われました。掲題はBeauty With a Purposeについて。各国の現状を訴えミス・ワールドとして何が出来るか、国により問題も異なり、また自国を愛する気持ちが伝わり涙するコンテスタントも多くもいました。(河合ひかる談)

 

2014.12.14 世界大会グランドファイナル!

世界大会グランドファイナル Full Version
ファイナルオープニング
ダンス・オブ・ザ・ワールド
入場
タレントファイナル
Lifetime Beauty with a Purpose Award – Aishwarya Rai Bachchan
Tribute to Julia Morley
BWP発表
“Light the Passion, Share the Dream”
結果発表
クロージング- Sky Blu “Party Rock Anthem”

ミス・ワールド2014世界大会グランドファイナル
各賞の発表を発表順にご報告致します。

タレント賞 – Malaysia
マルチメディア賞 – United States
トップモデル賞 – Bosnia & Herzegovina
ビーチファッション賞 – Sweden
スポーツ賞 – Finland
Beauty With a Purpose賞(TOP5) – India, Kenya, Brazil, Indonesia and Guyana
People Choice(一般投票)-THAILAND

総合TOP25
Bolivia, Brazil, China PR, Dominican Republic, England, Mexico, Guyana, India, Indonesia, Malaysia, South Sudan, Vietnam, Finland, Ghana, Kenya, Netherlands, Philippines, Hungary, Australia, Russia, Scotland, South Africa, Sweden, Trinidad & Tobago and the United States!

総合Top10
1st Place – INDIA
2nd Place – SOUTH AFRICA
3rd Place – ENGLAND
4th Place – GUYANA
5th Place – BRAZIL
6th Place – HUNGARY
7th Place – KENYA
8th Place – UNITED STATES
9th Place – MEXICO
10th Place – AUSTRALIA

総合Top5
SOUTH AFRICA
ENGLAND
HUNGARY
UNITED STATES
AUSTRALIA

遂に決定!ミス・ワールド2014 優勝は
1位 South Africa !!!
2位 Hungary
3位 United States

優勝
南アフリカ代表 Rolene STRAUSSさん 22歳 身長177cm
医学部の4年生で同時にMBA取得にも取り組んでいます。将来は女性の健康に焦点をあて仕事をしていきたいとの事。

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MissWorldJAPAN2017
公式ドクター 岡本慎一


MissWorldJAPAN2016
公式トレーナー 山口元紀


MissWorldJAPAN2016
公式審美歯科
アイエスデンタルクリニック


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