ミス・ワールド・ジャパン×SDGs

"Beauty With a Purpose"という審査

Miss World 審査基準"Beauty With a Purpose"

ミス・ワールドは水着審査がありません。代わりに重要視される審査がBeauty With a Purpose(BWP)=目的ある美という審査です。

BWP審査を「社会貢献活動の審査」と表記することが多いですが、そこにはミス・ワールドが67年間ぶれずに守ってきた理念があります。

それはミス・ワールドに"選出される者の美に世界が日本が熱狂する"その美に集まる力を、視線を、会貢献活動に向け社会に還元するという事です。

"美"に集まる力を社会貢献に

日本代表選出大会におけるBWP(社会貢献活動)審査

ミス・ワールド・ジャパンでは日本代表選出の審査(約一ヶ月半)の一環として世界大会審査同様にファイナリストが行ってきた社会貢献活動を審査します。

SDGs17の目標から自ら行ってきた社会貢献活動と照らし合わせプレゼンテーションを行いました。このプレゼンは英語解説も入れインターネットを利用したライヴ配信で世界中の方々に公開しました。

そして、ミス・ワールド・ジャパンでは審査をするだけに留まらず、各受賞者が具体的に社会貢献実現に向け各々が実際に活動しています。

毎年約30名の若者がSDGsの中から30プロジェクトずつ取り組み、それをSDGsのインフルエンサーとして若い年代の皆さんにも発信していきます。引き継いだ若い世代の方々、そして歴代のミス受賞者が引き続きプロジェクトに取り組んでいきます。